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Re: 御礼

 投稿者:Cheese  投稿日:2009年 3月28日(土)20時13分54秒
返信・引用
  > No.743[元記事へ]

> 今後もまた新しい場所でご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

了解しました。 Cheese.
 
 

御礼

 投稿者:ヨーシロー  投稿日:2009年 3月27日(金)07時38分15秒
返信・引用
  長い間この掲示板にておつきあいくださいましてありがとうございました。

多くのアドバイスに心から感謝いたします。

今後もまた新しい場所でご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。


                   管理人 ヨーシロー

http://www.valoy.com/

 

Re: (無題)

 投稿者:ヨーシロー  投稿日:2009年 2月22日(日)12時03分8秒
返信・引用
  > No.740[元記事へ]

猫夜叉さんへのお返事です。

> また調子が良くなったら戻ってくるでしょう。

ええ、一応そのことも期待しています。言ったことはころころ変わるんだと、若い頃から一貫して言い続けているので、ファンは慣れています。(笑)


> 作品で人間性を美化されている典型かも。

僕の体の8割は拓郎でできている気がするんですが(笑)、一言で言うと無理がない自然体で、自分の思ったことを思ったように歌にして歌って行動しているのが気持ちいいです。
まあいい感じに我がままというか、子供でぼんぼんなんですね。そしてミーハーで照れ屋。でも決めるときはきっちり決める。
僕もああいうふうになりたいと思います。(笑)

> この御方はそんなの関係ないって感じでしたね、練習もしないらしいし。

一時期自暴自棄になって自堕落な日々が続いていたようですが、決して努力を見せたがらないタイプですよ。
きちんと体力をつけた2006年のツアーの歌い方は昔より完璧だと思えました。若いときは力任せに歌っていた感じですが、歳になってからはその年齢での歌い方に変えています。昔ファンだった人は「終わった」とか言っていますが、僕はその年齢なりの歌い方をしたほうがいいと思います。
若いときのままをキープする努力も立派ですが、できないものはできないと正直になるのも表現のひとつだと思えるんですよね。いい言葉で言うと円熟味というのですか。それを感じます。
感性も体力も年齢とともに変わって行くのが自然だし、それをトータルで人生における芸術だと思います。僕も若いときと同じ感覚で女を見られないし、、、(笑)


> エーベックスじゃなかったら、もう少し好きになったけどね。

あ、拓郎も最後はそこで。。。僕も嫌いな会社ですが、あの社長には何か魅力がありそうですね。基本的に純粋に音楽を愛しているのでは?


> 自分もバカになるか、
> 若しくは、バカでないオーディエンスだけ相手にするか・・・でしょうね。
> 願わくは・・・どっち?

え?僕はもともとは馬鹿ノリというのが好きな人間だったのですよ。アホな冗談ばっかり言う人間でした。それがこの広島に住み続けて叩かれて叩かれて少しクールになりました。(笑)まあ少しは大人になった?(苦笑)
今回の展示のアンケートで思ったのですが、20代のまだ眼が変な色に染まっていない若者のほうが面白いなと思えました。
だから世間知らずの若者を相手にします!

http://www.valoy.com/

 

Re: (無題)

 投稿者:ヨーシロー  投稿日:2009年 2月22日(日)11時33分12秒
返信・引用
  > No.739[元記事へ]

猫夜叉さんへのお返事です。

> わざわざ「透明になってしまった時間たちへ」というサブタイトルまでつけて
> 広告写真という制約の外にある「作品」を表に出したわけですから。

なるほど。
しかしまた憧れてしまうのですが、当時はアートディレクターという偉い?存在はあまりいなくて、現場は写真家が仕切っていたのでしょう?
僕はあの頃の広告写真は、現場でのアドリブ的な勢いがそのまま広告写真(正確には写真作品が広告に使われた)として成立したのがうらやましいです。
なぜ当時の広告写真が面白いかというと、写真が本来持つダイナミズムが尊重されていたからではないでしょうか?その力を広告に利用しようという確信が皆にあったはずですよね。


> 操上さんは、どんな状況でも常に作家として被写体に向かっていたわけですね。

はい、そしてむしろそこを期待されていたわけですよね。
よく言われるのは「広告はアートじゃない。」=「(クライアントの)言われる通りに無難にしろ。」全く聞き飽きました。意気地なしが増えたということですね。
そういうことを最近デザイナーさんとも話しているわけなんですが、、、営業が出しゃばり過ぎ。(個人的意見)


> ヨーシローさんが言いたいのは、人気がありすぎて
> 写真集のベスト盤を出さざるおえないヒトということでしょうが
> さすがに写真界で今も昔もそんな時代はなかったような(理想でしょうがね)。

そうなんですよ。僕の場合ニュートンなのですが、書店で新しい写真集を見つけるたびに買うわけですが、同じ写真があれにもこれにも!
全く理想であり夢の世界です。。。

http://www.valoy.com/

 

Re: (無題)

 投稿者:猫夜叉  投稿日:2009年 2月21日(土)09時56分19秒
返信・引用
  > No.739[元記事へ]

>拓郎幕引きをツアー
いいかげんな自分を一番わかっているヒトですからね。
また調子が良くなったら戻ってくるでしょう。
まぁ病気が重くなったのかもしれないけど。
この御方、歌では並ならぬ才覚を発揮されたけど
恐ろしくアバウトなヒトですよね、まぁそこが魅了だけどね。
作品で人間性を美化されている典型かも。譜面見ながらコンサートやるし(笑。

ずいぶんと前から、持ち歌をオリジナルキーで歌えなくなっちゃいましたね。
毎日ボイトレしたり、身体を鍛えないと歌手としての声は維持できないんですよ。
この御方はそんなの関係ないって感じでしたね、練習もしないらしいし。
羨ましい素質のスターでした。

ELTのもっちーが一時、高音が出なくなって、もう駄目かって噂まででたけど
その時もKEY落とさなかったんですよ。
すげーなって思った。
まるで中島みゆきの「ファイト」ですよ。
”たたかう君の歌を、たたかわないヤツがわらうだろー、ファイト”
で・・・、今はかなり出るようになったわけ、多分すごい努力して。
2年くらい前のレコーディングなんか、半音落としで録って
後からピッチ変えたんじゃないの?という歌もある。
まぁ相当苦労したんだろうと・・・。
エーベックスじゃなかったら、もう少し好きになったけどね。

>やっぱり紙媒体で見せないといけないなと思う今日この頃です。

ですね。
ただし、見る方にバカ(見る力がない)になっちゃったヒト多いですから
自分もバカになるか、
若しくは、バカでないオーディエンスだけ相手にするか・・・でしょうね。
願わくは・・・どっち?
 

(無題)

 投稿者:猫夜叉  投稿日:2009年 2月21日(土)09時52分24秒
返信・引用
  > No.738[元記事へ]

>操上氏は確か80年代に一度出していますよね。
>雑誌風ですがあれ持っています。

ハイ、大学時代、バイト代全部叩いて買いましたね。
それくらい高かった。
私世代であの写真集持ってないヒトはモグリ(笑。

>広告写真を作品集にしたものですが・・・・
あっ、そう言っちゃうと操上さん微妙に怒るかもしれませんよ(苦笑。
あれはアナザーカット集ですからね。
わざわざ「透明になってしまった時間たちへ」というサブタイトルまでつけて
広告写真という制約の外にある「作品」を表に出したわけですから。

作家のメンタリティが強すぎた作品達・・・・
セレクトで落ちた写真の方に、作家の本質がより多く含まれる、
普通、本番で使うであろうシーン・カットに全力を注ぐものだけど
操上さんは、どんな状況でも常に作家として被写体に向かっていたわけですね。
その結果、作品としてのアナザーカットが存在した、あたりまえのように。
写真集の後半にあるインタビューテキストも含め
私の当時のバイブルでしたよ。

写真集のベスト盤は売れても素材集的な扱われ方しかしないですね。
買う方としては欲しいという気持ちはわかりますよ。
音楽のベスト盤はレーベルの戦略ですからね。
アルバムに「今」を感じているアーティストは、基本ベスト盤嫌がりますよ。

ヨーシローさんが言いたいのは、人気がありすぎて
写真集のベスト盤を出さざるおえないヒトということでしょうが
さすがに写真界で今も昔もそんな時代はなかったような(理想でしょうがね)。
 

Re: ねたふり

 投稿者:ヨーシロー  投稿日:2009年 2月20日(金)12時00分46秒
返信・引用
  > No.737[元記事へ]

猫夜叉さんへのお返事です。

> こんど伝授しますよ。

お願いします!


> あいつはもう終わったとか、自分で幕を引いたとか・・・ね。

そんな陰でこき下ろされるのってすごく島国な感じがして嫌ですね。

音楽で言うところのベスト盤みたいなノリで出せる写真家というのはいないですかね?
繰上氏は確か80年代に一度出していますよね。雑誌風ですがあれ持っています。広告写真を作品集にしたものですが、すごく面白い写真ばかり。あんな軽いノリでいいのですが、、、大御所が今更そんなことはしないか…そんな世間の空気も嫌いなのですが。

拓郎がもう全国ツアーは無理ということで今年とうとう自分で幕引きをツアーをやるんですね。(涙)そういうあけっぴろげなことは相当の自負心がないとできないと思います。

それに比べると写真の世界は面白くないですね。写真家というものに自負心があるということさえも疑われ始めているような気がします。
一度アートとか何とかの権威とかを全部とっぱらって暴れないといかんですね。
写真本来の持つダイナミズムを失われてしまったようで。まあこのデジタルでネットな時代ですから出版が遅く感じるのは仕方のないことですが、やっぱり紙媒体で見せないといけないなと思う今日この頃です。

http://www.valoy.com/

 

Re: ねたふり

 投稿者:猫夜叉  投稿日:2009年 2月18日(水)21時44分33秒
返信・引用
  > No.736[元記事へ]

操上さんも、もう相当のお歳ですから、
どうなんでしょうね。
でもスチールの方は全く衰えを感じず
相変わらずすばらしい写真でしたね。
コマフォトに載っているご本人は、
イイ感じにご老体になられてましたな。
まぁ、最初で最後の映画なんでしょう。

最近、操上さんの元アシスタントさんの友人から
操上さんがいつもやっているあのライティングの方法を
教えて貰い、なるほどと目から鱗が落ちました。
こんど伝授しますよ。

>仕事集大成
生前にだす仕事集大成は概ねタブーでしょうね。
出せば銀座のクラブで同業関係者に
何噂されるかわかったもんじゃない(苦笑。
あいつはもう終わったとか、自分で幕を引いたとか・・・ね。
朝日○ノラマの仕事大全集を出して貰った途端、
仕事が来なくなったとか・・・、お亡くなりになったとか・・・、
いろいろ噂は聞いております(苦笑。
 

Re: ねたふり

 投稿者:ヨーシロー  投稿日:2009年 2月16日(月)10時24分36秒
返信・引用
  > No.735[元記事へ]

猫夜叉さんへのお返事です。

やはり操上氏は素直にカッコイイですね。
憧れた写真家のイメージ像をキープしてくれていますね。

しかし映画はどうなのでしょうか?確かにこの眼で見たいですが。
「ビジュアル」として眺めるなら、、、あ、宮沢りえはこのときすでに、、、なんて。

うーん、そんなお金があるのなら操上氏のテンションのある写真集(仕事集大成)を出して欲しいですね。。。

http://www.valoy.com/

 

ねたふり

 投稿者:猫夜叉  投稿日:2009年 2月14日(土)03時31分14秒
返信・引用
  今年最も期待しているビジュアルがこれなんですがね。
サラムーンの初映画ミシシッピーワンは写真よりは
微妙に期待はずれだったけど
操上氏のムービーはCMでも見慣れているから
安心できるかな?

ムービーキャメラがここまで似合うオトコもいないですね。
御歳73。

http://www.silver-love.com/index.html
 

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