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Re: (無題)
投稿者:
ヨーシロー
投稿日:2009年 2月22日(日)11時33分12秒
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返信・引用
>
No.739[元記事へ]
猫夜叉さんへのお返事です。
> わざわざ「透明になってしまった時間たちへ」というサブタイトルまでつけて
> 広告写真という制約の外にある「作品」を表に出したわけですから。
なるほど。
しかしまた憧れてしまうのですが、当時はアートディレクターという偉い?存在はあまりいなくて、現場は写真家が仕切っていたのでしょう?
僕はあの頃の広告写真は、現場でのアドリブ的な勢いがそのまま広告写真(正確には写真作品が広告に使われた)として成立したのがうらやましいです。
なぜ当時の広告写真が面白いかというと、写真が本来持つダイナミズムが尊重されていたからではないでしょうか?その力を広告に利用しようという確信が皆にあったはずですよね。
> 操上さんは、どんな状況でも常に作家として被写体に向かっていたわけですね。
はい、そしてむしろそこを期待されていたわけですよね。
よく言われるのは「広告はアートじゃない。」=「(クライアントの)言われる通りに無難にしろ。」全く聞き飽きました。意気地なしが増えたということですね。
そういうことを最近デザイナーさんとも話しているわけなんですが、、、営業が出しゃばり過ぎ。(個人的意見)
> ヨーシローさんが言いたいのは、人気がありすぎて
> 写真集のベスト盤を出さざるおえないヒトということでしょうが
> さすがに写真界で今も昔もそんな時代はなかったような(理想でしょうがね)。
そうなんですよ。僕の場合ニュートンなのですが、書店で新しい写真集を見つけるたびに買うわけですが、同じ写真があれにもこれにも!
全く理想であり夢の世界です。。。
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