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まっしぐら
投稿者:
ヨーシロー
投稿日:2008年11月 1日(土)01時54分40秒
返信・引用
広島現代美術館のチーフキュレーター神谷幸江さんと話したことがあるプランナーさんの話を今日ちょっと聞いたのですが、酷いみたいですね。
そりゃ現代美術もそっぽを向かれて当然みたいな話です。どこからか勘違いが始まっているようで。
僕はこういう活動はプロダクション的レベルだと思っています。アート活動ではなく、人の注目を集めるための戦略に基づいた単なる制作者ですね。
日本のいけないのはこの境目の区別ができないこと。目が利かないというか、、、つまりは阿呆なんだと思いますが。
阿呆が闊歩しているんですね。「売れないお前に言われたくない」と言い返されても、昔から売れないほうが価値が出るんですよ!
今の時代に売れたらおしまいと思ってほぼ間違いないと思いますね。
さあ貧乏まっしぐら!
かっこ悪さまっしぐら!
原爆投下はアメリカ軍による無差別大量殺戮に間違いありませんね。
戦争に勝ったから罪を問われることはないだけで、やったことは相当な罪です。
原爆が投下されたという事実を蒸し返すだけのパフォーマンスじゃなく、自分の主張を込めてこそアートと言いたいですね。
http://www.valoy.com/
chim↑pom
投稿者:
アトリエ諏訪山
投稿日:2008年10月30日(木)20時37分42秒
返信・引用
サイトにステートメントは一切なし。当然、広島についても。chim pomの文字が左右に動いてるだけ。
これが、”クール”なわけですね。今の。
なんとかプロダクションってのがあって、その中に、彼等がいる。
まず、マネージメントありきっていうのは、今の美術教育の教科書どうりでしょう。優等生。
写真に写る彼等はかっこいい。
スーパーラットという、どぶネズミを剥製にし、ピカチュウの色を塗る作品についての写真は、捕獲したネズミの向こうに彼等がロックバンドみたいに立ってる。
かっこいい。 自分たちはかっこいい。 要するにそれだけでしょう。彼等が言いたいこと、やりたいことは。
ネズミを剥製にしたのは業者でしょう。かっこいいアーチストは手を汚したりはしないから。
そして、そんな活動に賞を与える。助成するわけですね。
Re: 昨日も
投稿者:
猫夜叉
投稿日:2008年10月29日(水)01時47分54秒
返信・引用
>
No.700[元記事へ]
アートとしてヒロシマを表現するなら、
ゲルニカレベルまでいかないと意味がないですね。
原爆投下瞬間に亡くなった方だけでも2万人以上、
8月から12月までに亡くなった方は14万人。
戦後に至っては20万人とも30万人とも言われていますね。
史上最大の大量虐殺ですよ。
「ピカッ」にしても「黒い花火」にしても、
いっぺんおまえらも原爆浴びてこいと言いたいですね。
蛆虫が湧いた手足でアートを描いたのなら認めてあげますよ。(by はだしのゲン
それくらいの気持ちになるべきですね。
私もヒロシマですから、何人も身内が死んでます。
自己満足や自身のクエスチョンマークを世に問うレベルじゃ駄目なんですね。
「お笑い」だと"笑わせる"と"笑われる"が大きく違うわけです。
現代美術では笑われても「してやったり」という感覚がある人が多いですね。
まぁ、一言でいえば節操がないということかな。
ほんとうは、物事を追求すれば追求するほど狭義的な方向へとむかい、
結果、思想や表現は確たる意識によってその輪郭露わにするわけですがね。
今の時代、自由だ!なんてことばかり言っているヤツほど
ピントが呆けているように思います。
昨日も
投稿者:
ヨーシロー
投稿日:2008年10月26日(日)16時49分53秒
返信・引用
ドーム近くで黒い花火を上げる「アート」があったそうですが、何でこの時期に続けて?また広島現代美術館と美術家の企画だそうですが…
しかし多分広報はしていないし、新聞で事後に知るのみというのはどういうことなのか?
チムポのように「平和を考えるきっかけになれば」と思うのならば、前もってマスコミに取り上げてもらうべき!
それにしてもいつも思うのだが、原爆にあやかった?アートはとりあえず報道されるから、そこが狙いなんじゃないかと思ってしまうのは、単なるやっかみか?
http://www.valoy.com/
Re: (無題)
投稿者:
ヨーシロー
投稿日:2008年10月25日(土)08時17分59秒
返信・引用
> 一昨日、広島で起きた事。
昨日ニュースでタイトルしか見なかったので、どんなことをしでかしたのかと思っていました。「ピカッ」ですか…
まず「芸術家集団」の名前があまり表に出ていなかったのですが、これは明らかに「チンポ」狙いでしょうね。(笑)
「ピカチュウ」とか話題性重視の集団なんでしょう。
最近確かBS hiだったと思うのですが、今までおそらく放送されなかった原爆で負傷した人のリアルなカラーのドキュメンタリーを見たのですが、最後までしっかり見るぞとがんばったつもりですが、10分が限界でしたね。想像を越える悲惨さでした。
皮膚一面はがれて赤くなりウジ虫がわいたり、頬が吹き飛んでしまった人や…これを映像で見るとさすがに…
しかしこれに勝るメッセージは無いと確信しました。芸術家があまり表現する必要も感じなくなるほどです。原爆水爆反対のメッセージが必要ならこのフィルムを見せるのが一番ですね。
きっと今まで封印されていたのでしょうが、もっともっと見せるべきです。
話がずれましたが、そのあと彼らの表現を見ても何の力も持たないと思えます。
> そうでなければ、ただの迷惑パフォーマンス。
> おバカを晒しただけかと。
全く同感です。
これで現代アートも現代美術館もますますそっぽを向かれることでしょう。(それでなくても赤字美術館なのに…)
> こういうところの神経が壊れているヒトに関わって欲しくないよね、アートには。
推測ですが、裏ではなかなか活性化されない現状を打破するための戦略を練っているんだと思います。そもそもそういうことが作家のアイデンティティではないと思いますけどねぇ。
僕にとっては現代アート=戦略的アート=商業主義のイメージが大きいのです。もっともそれで少なくとも楽しませてくれれば(いろんな意味で)文句はありませんが、そういうのも滅多にないですね。
> まぁ、本人は議論されることが面白いわけですからシビアに批判しましょうかねぇ。
ニュースでは神妙な顔で被爆者の意見を聞いているチンポさんがいましたが、本音はどうなんでしょうね?「お前は現代アートを理解していない」と案外思っているかも?
まずは最低先のドキュメンタリーを見て欲しいですね。そしたらあんな馬鹿げたお遊びは思いつきもしないと思うのですが…
http://www.valoy.com/
(無題)
投稿者:
猫夜叉
投稿日:2008年10月24日(金)20時35分30秒
返信・引用
ニンゲンは、オジサンオバサンに変身すると
他人の気持ちがどうでもよくなっちゃうんですね。
変身は年齢に関係なく起こってますよ。
女性は特に低年齢で変身しているようですね。
女性は月経や妊娠を克服するわけですから
男よりかなり緩和的な神経構造であることは確かでしょう。
弱っちぃ男の精神じゃぁ、絶対耐えられないですから・・・。
近代歴史における女性への抑圧は
もしかしたら、古代の女性がその強さ故に
何かしらの理由で国を滅ぼしてきた経緯があるのかもね。
キリスト教ではすでに差別視されていますし。
まぁ、女性の強さ以上に男の嫉妬深さにも問題があるのかと。
一昨日、広島で起きた事。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200810220233.html
オバサンキュレーターの無神経な発言。
「悪ふざけではないと信頼している。作家の行為の是非について私が判断はできない」
「どんな議論を生むか、そこが面白いところ。被爆者団体の意見がすべてではない。」
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/2008/judge02.html
「どんな議論を生むか、そこが面白いところ」
特にここは勘違いしてるね。
作者に確たるアイデンティティがあってこそ、
実験的アートは成立するわけで、
そうでなければ、ただの迷惑パフォーマンス。
おバカを晒しただけかと。
こういうところの神経が壊れているヒトに関わって欲しくないよね、アートには。
まぁ、本人は議論されることが面白いわけですからシビアに批判しましょうかねぇ。
女性強し
投稿者:
ヨーシロー
投稿日:2008年10月24日(金)00時54分39秒
返信・引用
僕の仕事は昔からわりと女性の多い業種ではあると思う。
若い頃はそういう女性の無駄話?も恋愛がどうとか…そんな他愛もない話で自分も参加できて楽しみながらも仕事はてきぱきと進んでいた。
ところが最近は女性も若手が少なくなり、一回り下の世代の女性も結婚して子供も成長し…となると無駄話がもろ「オバサン」となる。
つまり内容的にはグンとエグくなってきたわけだ。下ネタ、金持ちへの憧れや絶賛、ミーハー、、、彼女らも長年プロでやってきているとは言え、そこは女性というか、そうでない女性ももちろんいるが、仕事場にも家庭やプライベートを遠慮なく持ち込んで来る。
ここ二週間の仕事はスタッフのほとんどが女性だし、男の僕は肩身の狭い立場。(苦笑)
昔のプロカメラマンのように恐れられていた時代(アシを殴ったり?)なら、そんなことにもならないだろうが、今や女性の職場と言っても過言ではない。
撮影の集中しようとしていても大きな声で「アラ〜イヤ〜マア〜」などと撮影などなんのそのの嬌声が響き渡り、生理的にはイライラしてくる。きっと「このカメラマン無愛想ねぇ」などと陰で言われているのだろうが…
まあそんな環境での仕事はとにかくぐったりくるくらい疲れる。
この環境で楽しく仕事するにはお釜ちゃんになるしかないだろう。(笑)
女性の社会進出に反対するつもりは…少しあるというのが本音だ。しかし景気もますます悪くなりそうだし、この際女性のパワーで乗り切ってもらおうではないか。
ちなみに今回聞いて呆れたが、本気で仕事をする気はなく趣味や余興であると平然と言えるのも女性のパワーだと思える昨今である。もちろん死ぬほど仕事をするなんてナンセンスだと僕も思う。
女性が強くなれば男性は弱くなるのは当たり前と言えるだろうし、仕事に対する両者の感覚に大きな隔たりがあるのは否定のしようがないと思う。
これはどっちが正しいという問題ではなく、「男女平等」をあらゆる局面にまで推し進めた社会の結果だと思う。
そんな現実とは関係なく、作品では強い女性を撮ろうと思います。(苦笑)
http://www.valoy.com/
Re: (無題)
投稿者:
ヨーシロー
投稿日:2008年10月11日(土)07時07分6秒
返信・引用
>
No.695[元記事へ]
猫夜叉さんへのお返事です。
> 写真の本質の中には像を重ねるという要素もありますね。
あ、確かに本質的ですね。単純なミスで二重になったりもするわけですから。
> J・ヘッジコーのBOOK OF PHOTOGRAPHYという本は
> みんな持っていると思いますが
わ、持ってません。
僕は講談社の「写真大辞典」を学生のとき古本屋で手に入れ、わくわくしてました。
> 写真の技術やカメラに罪はないでしょうね。
> いつの時代も人の本質が事実をねじ曲げるようです。
確かに…
> 写真家のアイデンティティも
> 人の本質から生まれるのですね。
> ほんとうに作家としてのアイデンティティがあるなら
> 技術やカメラ、そして時流に左右されないはずですから。
僕はまだそこまで至っていないので簡単に踏みにじられたというだけだと思います。
自分はアイデンティティがあるつもりでも、やはり相手にそう思われないことには認められていないということだけですもんね。
先日も作品のデータを勝手にいじられそうになったのでさすがに注意しましたが、まだそういう段階ですね。
> ソニーの戦略というより
> K社のO嬢の戦略でしょうね。
よく見るとソニーはスポンサーになっただけのようですね。
まあこれで発言権は持つのでしょうが。(うちのカメラを使っている奴、とか…笑)
KやOは全く想像もつきません。。。
> O嬢は今後キュレーターとして頭角を現したいようですが・・・
> 私は好きじゃないですね。
最近活躍しているキュレーターというと女性ばかりで…
ここは女性蔑視ととられても仕方ありませんが、女性の感性で選んだ作品、僕は感動できないものが多いですね。
見方が男と違うのかもしれませんが、「可愛い」という感覚とか全く受け付けないので…
まあでも女性の時代ですね。(苦笑)
> まぁそういった戦略を離れてコンペティションが
> いい方向に一人歩きしてくれればいいのですがね。
外国人が多く関わっているのでしょうから、あらぬ陰謀(うちのカメラ)は働きにくいと思いたいですね。
http://www.valoy.com/
(無題)
投稿者:
猫夜叉
投稿日:2008年10月10日(金)15時23分22秒
返信・引用
編集済
写真の本質の中には像を重ねるという要素もありますね。
J・ヘッジコーのBOOK OF PHOTOGRAPHYという本は
みんな持っていると思いますが
私は中学時代、この本を手に入れ、
毎日わくわくして見ていましたよ。
写真の技術やカメラに罪はないでしょうね。
いつの時代も人の本質が事実をねじ曲げるようです。
写真家のアイデンティティも
人の本質から生まれるのですね。
ほんとうに作家としてのアイデンティティがあるなら
技術やカメラ、そして時流に左右されないはずですから。
>Sony 2008 Global Tour
エエ、私のところにも
昨日行われたオープニングレセプションの
招待状が届いていましたよ。
ソニーの戦略というより
K社のO嬢の戦略でしょうね。
もしかしたら・・・
いや、たぶんO嬢の持ち込み企画なのでしょう。
Kという会社はちょっとビジネス臭い部分が多すぎますね。
O嬢は今後キュレーターとして頭角を現したいようですが・・・
私は好きじゃないですね。
まぁそういった戦略を離れてコンペティションが
いい方向に一人歩きしてくれればいいのですがね。
(K社・O嬢に関しては招待状に記載されています)
SONY
投稿者:
ヨーシロー
投稿日:2008年10月10日(金)05時45分51秒
返信・引用
ソニーが写真文化の発展に貢献!?・・・ついにソニー戦略始動ですかね?
ソニーは写真をどう捉えているのかが興味深いですが。。。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200810/08-133/index.html
http://www.valoy.com/
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